シルスプのブログにようこそ
大変です。
家に帰って、郵便受けを見たら、iDeCoの元締め「国民年金基金連合会」から
封筒が来ていました。
2023年の10月から取り掛かっていた、iDeCoの手続きがようやく終わったか!
と思ったら、「加入が却下」されておりました。
企業DCの移行が、期日前に終わってよかったと安堵していたら、
またハプニング発生です。
なかなか会社運営と個人事業は、安定軌道に乗らないですねぇ
目次
現状認識
iDeCoに入るメリット
個人事業主とマイクロ法人の二刀流の場合のiDeCoの活用
iDeCoに加入するための手続き
まとめ
参考
現状認識
「加入が却下」で動揺しましたが、落ち着いて原因を見てみたら、
厚生年金と国民年金の記録が違っているということでした。
どうやら、会社作り立てで混乱していたため、間違った書類で提出
していたようです。
書類で審査をお願いしていたのですが、
(これが間違い!Webで申し込みしようとしたのですが、
写真がうまく認識せずつい、書類で申請してしまった。。。)
年金番号が違ってるとやり取りして1か月
審査に入って2か月ぐらいかかっていました。
その間に、会社を設立したので条件が異なったようです。
は~~~~~~~~~~。
無駄に過ごした3月だったなぁ。
個人事業主とマイクロ法人の二刀流の場合のiDeCoの活用
どうすればいいのか、HP内をループされながら(よくありがち)、
あちこち探しての結論は、
「自分のマイクロ法人を事業者にして会社員としてiDeCoに加入する」
ということでした。
iDeCoに入るメリット
個人事業主が、iDeCoを活用する目的は、
「掛け金全額が、所得控除控除されるから」
ここで、迷うのは、個人事業主とマイクロ法人の二刀流は、
マイクロ法人で社保に加入しているなら会社員となります。
→ 私の場合は、加入審査している間に、
マイクロ法人の会社員になってしまったので、
今回は、加入却下となったのです。
掛け金の限度額は23,000円/月となります。
シミュレーションによると、
節税効果は、
所得税と住民税合わせて、年間おおよそ5万円
となりました
iDeCoに加入するための手続き
①マイクロ法人の手続き
iDeCoの事業所としてマイクロ法人を登録する
書類は、加入を検討してる運用会社から取り寄せましょう。
私の場合は、SBI証券です。
注意する点は、納付方法です。
多分、マイクロ法人の役員報酬は安めに設定しているので、
払えないことになります。なので、掛け金の支払は、個人払込
にしてください。
運営会社に提出したら、事業所登録通知書が届くまでひたすら待つ
②会社員としてiDeCoの加入手続きをする
Web申請を進められましたが、企業の加入者番号がないと、
Web申請ができないので、注意です。
まとめ
マイクロ法人と個人事業主の二刀流の場合は、
マイクロ法人をiDeCoの事業所として、
会社員としてiDeCoの加入手続きをする
したがって、
掛け金の限度額は23,000円/月
です。
該当される方は、気を付けてください。
時間がとにかくかかりますから
では、またね~
参考
iDeCo公式サイト 国民年金基金連合会
https://www.ideco-koushiki.jp/guide/
かんたん税制優遇シミュレーション 国民年金基金連合会
https://www.ideco-koushiki.jp/simulation/
iDeCo節税シミュレーション ろうきん
https://rokin-ideco.com/setuzei/