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昨日、「2024年1月 ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」
がMMDLabo株式会社から発表されました。
楽天モバイルが重たくのしかかっている楽天経済圏は、
改悪がどんどん発表されています。
どこがよくつかわれているのか、とても気になります。
今後の動向がつかめますものね。
一時は、楽天経済圏で数万ポイントな~んて方もいたようですが、
現在、どの経済圏もほぼ同じような還元率になっているようです。
今は、現金から電子マネーへの転換期!
還元率かわからないのなら、使いやすさがとっても大切。
30万円未満なら、ポイントで税金も手数料なしで払えちゃう!!!!
と~っても大事。
今年かなり盛り上がっている新NISAにからんで、
カードで払うとポイントが付く!!
な~んてのもやってる経済圏もあります。
目次
ポイント経済圏とは、
ポイント経済圏のサービス利用に関する調査
結局どこがお得なの?
まとめ
参考
ポイント経済圏とは
NIKKEI COMPASSによると、
「提携する複数の企業やサービスを横断して使える特典ポイントを消費者に付与することで提携企業サービスへの更なる消費行動を促し、多くの消費者を同じ「商圏」に囲い込む様から「ポイント経済圏」と言う」
としています。
代表的なものは、(財布やアプリを見てくださいね)
・楽天経済圏
・ドコモ経済圏(d-ポイント)
・PayPay経済圏
・au経済圏 (ポンタポイント)
・イオン経済圏(WAONポイント)
・Tポイント
最近は、三井住友銀行系のVポイントの攻勢すごいです。
ポイント経済圏のサービス利用に関する調査
結果発表です。
でもその前に、
調査を見るには、どのような母集団になっているかを
確認しましょう。
いつ聞き取りしたのか
聞き取りに偏りはないか、
十分な数から聞き取っているか を見て偏りがないかを見ます。
「ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」は、
予備調査では18歳~69歳の男女25,000人、
本調査ではポイント経済圏メイン利用者2,500人
2024年1月19日~1月22日の期間でとなっています。
内訳は、下記のようになっています。
ドコモ経済圏(n=500)、
au経済圏 (n=500)、
PayPay経済圏(n=500)、
楽天経済圏 (n=500)、
イオン経済圏(n=250)、
Vポイント経済圏(n=250)
「アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。」とはしていますが、
残念ながら、年齢構成はわからないですね。
結果
今回は予備調査を見て見ます
最も活用しているのは、(単数回答)
1位 楽天ポイント 34%
2位 dポイント 14%
3位 PayPayポイント12.4%
となっています。
年齢構成はわからないですが、
楽天がダントツだということがわかります。
結局どこがお得なの?
結局、経済圏のサービスで何を自分は使っているのかで、
決まります。
それと、ポイントにどれほど情熱を燃やしているかにも
かかっているかなぁ ^^;)
私の場合は、電話は、ドコモだし、家もドコモ光を引いてるし。
公共料金支払いもd-ポイントGoldで集中させてる。
てなことで、なんとなく、d-ポイントに集中してる。
買い物は、楽天を意識しているわけではないしなぁ~
しかし、証券会社は、SBI証券+Vで回していこうとしているし。。。。
結局、バラバラになってる わはははは・・・
ていうか、管理しきれないのが現状です。
なんとなくd-ポイントたまってるじゃん。
つーかおっと て感じになってます。
まとめ
使っているサービスをその経済圏に移すかってことですかねぇ
乗り換えやすいサービスもあるけど、
こだわっているサービスもあるので、ぶっちゃけ難しい感じがします。
では、またね~
参考
「2024年1月 ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」 MMDLabo株式会社
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2305.html
ポイント経済圏 NIKKEI COMPASS
https://www.nikkei.com/compass/theme/33740